かいうさつれづれ日記
かいうさ一家が見たこと聞いた事感じたこと、つらつらと書き綴ります。
DATE: 2008/08/19(火)   CATEGORY: books
ぼのぼの
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次男が今ハマッてる本
さっきも『ひゃひゃひゃっ!!!』
って変な笑い声を上げながら
一心不乱に読んでました。

懐かしいな〜。
私も、高校生の頃通学の電車の中で
笑いをガマンしすぎて『ぶひっ!』って
変な息を吐いちゃったり

ニヤける顔を無理に元に戻そうとして
不自然な所に力が入った変な顔になったり。

…色々苦労しました(^-^;)

でもね、次男よ。

『おかあさ〜ん!!
 ここ!ここ!ここ面白いで!!
 今から読んだるわ〜!!
聞いとってよ〜(≧▽≦)』


いきなり実況中継始められても…。
それはちょっと面白くなかろうて(-"-;)

yako
DATE: 2008/06/21(土)   CATEGORY: books
独断流「読書」必勝法
混んでる病院の待合室は
本を読むにはもってこい。

で、2回の通院で
清水義範&西原理恵子『独断流「読書」必勝法』
無事読破〜♪

2人共著の小学校の教科シリーズ
(「おもしろくても理科」etc.)
の書評バージョンといったところ。

ほんっと清水氏の書く文章って巧い。
巧すぎて自分の読解力が増したのかと
誤解してしまいそうになる。
危うくずーっと前に当たって砕けてから
本棚に飾ってある『バルザック』や『ポー』。
今なら読めるかも。
…なんて思わず手を伸ばしてしまう程の巧みさ。

そして
そんな清水氏とは全く違う次元から
ある意味『セアカゴケグモ』以上に
危険な匂いプンプンのサイバラが、
恐れ多くも高尚な文学作品を
バッサリ!

もの凄い絶妙のバランス!

この2人の本は殆んど読んでるけれど
シリーズの中で一番楽しく読ませて頂きました。


それにしても
『いけちゃんとぼく』『毎日かあさん4』とこの本。
3冊立て続けに読んで
ますますサイバラのドロドロ底なし沼のような
奥深さを実感(汗)

yako

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DATE: 2008/01/21(月)   CATEGORY: books
板尾日記1・2
最近めっきり
『book』のカテゴリが増えてません。
いえいえ、本を読んでいないわけではないのです
決して。
図書館で出会った沢山の素敵な本たち
気が付いた時には返却後
「あっ!写真撮り損ねた!」
…こんなことの繰り返し。

そんな中、記録を残しておいた数少ない本の中から
私の『感性』の師匠『板尾創路』をどうぞ!

板尾日記 板尾日記2

間違いなく
「存命中のヒトの中で気になる存在ナンバー1」の彼
彼の脳ミソは材料が違うに違いない うん。

ゆる〜くかつ枯れた感じで淡々と進んでいく日記の中で
意外と登場頻度が高いのが『嫁』との出来事。
(TVに出てくる『板尾の嫁』とはモチロン赤の他人)
彼の眼を通して描かれる『嫁』像は、とても素敵で可愛らしい
こんな風に書かれる『嫁』って幸せだと思う。

『静かな愛』って言葉をどこかで聞いた事があるけど
きっとこんな感じ。

でも
板尾創路に興味が無い方はきっと読まない方がいいかも。
本当に『ただの日記』なので。

yako
DATE: 2006/04/13(木)   CATEGORY: books
環境館
長男のお気に入りの本です。

小学校の入学祝いに私の姉に買ってもらいました。
「環境館」「大図解」「宇宙館」と3冊買ってもらった中で
長男の一番のお気に入りはこれ。
暇さえあれば読んでます。
おかげで長男はすっかりエコ野郎〜♪

本の売り上げの一部が植林活動をしているNPO法人に寄付される。
というところも長男のエコ心をくすぐっているみたい(^m^)

環境について真剣に考えるのはとってもいいことなんだけど
好きな言葉が「アイドリングストップ!」っていうのは
ちょっといかがなものかしら…?/(^-^;)


小学館:21世紀こども百科 地球環境館
http://www.shogakukan.co.jp/kankyoukan/

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DATE: 2006/03/09(木)   CATEGORY: books
図書館
久し振りの日記です(^-^;)

最近図書館で借りた本の中で心に残った一冊。
タイトルがちょっととっつきにくい感じだけど、中身は決してそんな事はないです。
「自分」と「他人」の事について、とりとめもなく考えてみるのにそばにあるとちょうどいい本かも2006-03-09.jpg

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